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ねこ雑貨特集
2月22日、猫の日。
猫の絵や小さな置物を見ると、つい手に取ってしまう。
そんな気持ちになることがありませんか。
机の上の猫、棚のすみの猫、
ふと視線を感じるような小さな存在。
暮らしに必要なものではないけれど、
あるだけで少しやさしい気持ちになれるものです。
grappinoでは、
猫のモチーフを楽しむための雑貨を集めました。
その中から、静かな物語を感じさせるイラストを描く作家たちと作品をご紹介します。
好きなものを、好きな理由のままに。
今日は猫のことを楽しむ一日に。
作家紹介
Matsuo Miyuki(松尾ミユキ)
イラストレーター・テキスタイルデザイナー Matsuo Miyuki(松尾ミユキ)。
1973年名古屋生まれ。雑誌や書籍、カタログ、CDジャケット、パッケージなど、さまざまな媒体でイラストレーションを手がけています。
フランスで古着の買い付けの仕事に携わった経験を経て、本格的にイラストレーションの制作を開始。
現在は紙媒体だけでなく、食器やファブリック、アパレル、生活雑貨のデザインまで活動の幅を広げ、日常の中で使われるかたちへ作品を展開しています。
松尾ミユキの描く動物たちは、愛らしさだけではなく、どこか静けさをまとっています。
猫や鳥、植物といった身近なモチーフが多く、棚のすみや机の上に置いたとき、部屋の風景に自然に溶け込む存在です。
飾るための絵というより、暮らしの中で使われることを前提とした絵。
バッグやハンカチ、器や布ものなど、手に取るたびに小さな物語の気配を感じられる作品として、多くの人に親しまれています。
特別な主張はしないけれど、ふと目が合う。
松尾ミユキの作品は、日々の生活の中にそっと余白をつくってくれる存在です。
Nathalie Lété(ナタリー・レテ)
1964年、パリ生まれのアーティスト Nathalie Lété(ナタリー・レテ)。
イラストレーターとして本の出版を行うほか、陶器やテキスタイル、生活雑貨のコレクションを展開するなど、幅広く活動しています。
彼女のカラフルな作品は、どこかユーモラスで可愛らしく、同時に少しシニカル。
猫やうさぎ、鳥、花々といったモチーフは、まるで物語の中から現れたような不思議な存在感を持っています。
バッグやクッション、食器など、暮らしの道具として使うことで、その世界はより身近に感じられます。
ナタリー・レテの作品は、部屋の中に小さな物語を生み出し、日々の生活に楽しさと遊び心を添えてくれます
部屋のどこかに、小さな猫がいる。
それだけで、いつもの景色が少しやさしく見えてきます。
役に立つわけではないけれど、
ふと目に入るたびに気持ちがほどける存在。
2月22日、猫の日。
お気に入りをひとつ、暮らしの中に。
詳しくは店頭オンラインストアにて
見てみてね。